保健事業

生活習慣病予防健診

団体共済部では、組合員の多くが全国健康保険協会(以下「協会けんぽ」といいます。)管掌健康保険の被保険者であることから、協会けんぽが実施している生活習慣病予防健診(一般健診及び付加健診)を受診した場合について、その健診費用の一部を助成します。

助成の対象者

35歳以上の組合員の方のうち

  • 受検の前年度の助成希望調査で希望を出した方
  • 新たに組合員になった方

健診の種類及び費用の負担

各健診の検査項目は検査項目表をご参照ください。

原則として次に掲げる区分により費用を負担することとしています(団体の負担はありません。)。

健診の種類 対象者 健診費用のうち
利用者負担額
負担の内訳
団体共済部
(限度額)
受検者
一般健診 組合員
(35歳以上)
5,282円 5,282円 -
一般健診+付加健診 組合員
(40歳、45歳、50歳、55歳、
60歳、65歳、70歳)
7,971円 7,971円 -
※1 基本検査の費用が対象です。協会けんぽのホームページで確認できます。
※2 利用者負担額が限度額を下回ったときは、協会けんぽが定める利用者負担額となります。

健診機関

協会けんぽの都道府県支部が健診を委託している病院又は診療所は、協会けんぽのホームページ(各都道府県支部)で確認できます。

上記URLにアクセス後、該当する都道府県を選択し、健診実施機関等一覧をご覧ください。

受診期間

団体共済部から検査に係る助成金を受ける場合は、4月から12月の間に受診するとともに、その健診費用の支払いを終了してください。

注意事項

生活習慣病予防健診は、胃腸・婦人科等検査と重複して助成を受けられますが、人間ドックと重複しての助成は受けられません。
雇用者に義務付けられている健康診断は、助成の対象となりません。
自己都合で胃レントゲン(バリウム)検査などを省略し、胃内視鏡(胃カメラ)検査等の代替の検査を受けなかった場合は、助成の対象となりません。

利用の流れ

利用の流れ

団体共済部では、団体(勤務先)に対し希望調査(例年事業前年度の7〜9月)を行い、その結果に基づき翌年度における助成人数を決定しています。一部助成を希望する組合員は、勤務先の共済事務担当者に申し出てください。

また、希望調査終了後に新たに組合員となられた方については、決定した助成人数とは別に一部助成を受けることができますので、勤務先の共済事務担当者に相談してください。